不満が原動力!会社を辞める決意をした理由

僕は不満を言いながら仕事をする人が嫌いだ。
「早く帰りたい」
「めんどくさい」
こう言う人達。
「じゃあ、帰れよ」
「面倒なら、やらなくていいよ」
僕はいつもそう思ってた。
ネガティブな言葉は、僕のマインドをネガティブに引っ張るから嫌い。
別にネガティブに思うのが悪いと言いたいわけではない。
不満があるなら、行動して改善すればいい。
改善する為の行動をしないのに、ただただ不満ばかり言う人が大嫌い。
不満が原動力!会社を辞める決意をした理由

僕の上司はいつも文句ばかり言う。
「あいつは使えない」
「居るだけストレスが溜まる」
こんな言葉を毎日聞いてると、僕のマインドも文句を言う方向に引っ張られていく。
しかも、タチが悪い事に僕達部下には文句を言う割に、偉い人にはやたら媚を売る。
仕事もやたらと手伝おうとする。
部活の僕達に「手伝ってこい」と。
僕も文句を言うマインドセットになっている。
「なんで手伝わなきゃいけない!?」
「僕らのことを手伝ってくれない連中を、なぜ毎回助けなきゃいけないんだ」
「お前がやれよ」
上司から仕事を頼まれる事が嫌になって来た。
もう上司がウザい!本気で会社を辞めたくなった
めちゃくちゃめんどくさい仕事を手伝わされた時があった。
準備が大変で、失敗するリスクもはらむ難しい仕事だ。
元々、僕とは全く関係のないタスク。
担当してる人はそこにいる。
なのに、上司は、
「悪いんだけど、やってくれない?」
と、言い放ってきた。
「はあぁ!?」
思わず、
「なんで俺なんですか!?」
と聞いた。
帰って来た答えは、
「あなたがやった方が早く終わるから」
「、、、しらねェ、、、じゃあお前がやれよ」
心底そう思った。
めちゃくちゃイラついた。
本来タスクを担当してた人達はぼーっと過ごしてる。
苦労して、関係のない僕が仕事を完成させた。
もちろん、沢山の人が手伝ってくれた。そこには感謝したい。
でも、なぜ担当者がいるにも関わらず僕に仕事を振るのか理不尽過ぎる。
この時、僕は心の中で決めた。
「絶対来年はここで仕事やらない!」
強く心に誓った。
頑張っても評価されない会社と分かり、余計辞めたくなった
不満がめちゃくちゃあるが、この頑張りが評価されてお給料が増えてればいい、、、
そうだよ、こんだけこき使われて頑張ったんだ。
この時、冬のボーナスが支給される。
評価は「普通」だった。
ここで、全てが終わった。
この会社とは終わりにしよう。
上司ガチャにハズレた事に感謝して、転職しよう。
こんな会社辞めちゃえ。
僕は、働いた分は評価されたい。
お金で評価されたい。
正当に評価してくれる企業に行きたい!!!
こうやって、転職活動を始める決意が出来た。





