書類選考を突破するには資格取得が必要

僕は、何か得意な事があるわけではない。
普通に過ごしてたから、何か才能がある訳でもないし、褒められることもそんなになかった。
振り返ってみると何もない事に気がつく。
そんな時、頑張った結果を証明できるものがある。
「資格」
資格取得は努力した証になる。
もし、得意な事がなく、自慢できる様なこともないなら、資格を取得しよう。
書類選考を突破するには資格取得が必要
あなたは、職務経歴書に自分をPR出来る立派な功績があるだろうか?
もし、「私はこーゆー事をしてこんな成果をあげました」など、しっかりと説得力のあるPRが出来るなら資格取得は必要ないかも知れない。
しかし、僕にはそんなご立派な経験がない。
何か大きな事を成し遂げたり、提案したりすることもなかった。
自己PRはただの穴埋めに過ぎなかった。
この様に、自己PRで自分自身を売り込む何かがないのであれば、資格取得に励む事が転職活動を有利に進める事になるかも知れない。
資格を取得する意味は努力の結晶
資格を取る意味を考えたい。
プライベートの時間を使って、しかも何十時間も努力し続ける意味は何か?
それは、努力した証だと僕は思う。
「資格を取得する為にこの人は頑張ったんだ」
一目見てこう思ってもらえるもの。
これが資格なんだと思う。
書類選考の時点で採用者を評価できる項目は限られてくる。
・前職が大手一流企業
・難関大学卒業
・前職で大きな成果を出した
でも、もしこのどれも持っていないなら。
資格取得が書類選考を突破する為に、あなたを大きく採用に導いてくれる。
僕は色んな資格を複数持っている。
資格の欄に収まらないほどある。
面接では「資格を多く取られたんですね」と資格の話になり、学ぶ姿勢にお褒めの言葉を頂いた。
努力できる事が伝わったのだ。
資格について触れたという事は、書類選考の時に資格取得について評価頂けた結果だと思う。
出来れば、履歴書の資格欄を埋められるくらいの資格は取得しておきたい。
なお、同業種に転職する場合は、難しい資格であればある程いいと思う。
講習を受けて貰える資格では、あまり意欲のない人と感じられる可能性がある。
資格取得した経緯・どの様に職務で活かせるのか語れたらハナマル◎
書類選考を突破して一次面接へ行くと、この様な事を聞かれる。
「何故取ろうと思ったんですか?」
「学んで資格取得した事で、どう業務に役立ったんですか?」
この2つは度々聞かれた。
資格取得に至った経緯は素直でいいと思う。
・お給料アップ
・評価されたいから
・資格取得する事で学びたいから
言える様にしておくのが良い。
重要なのはここから。
資格取得して、どう業務に反映出来たのか。役立てたのかという事だ。
僕は、少し誇張して言った。
「この知識を得る事で、製品の理解を深めることが出来ました。またトラブルになった時の応用力が高まり、上司やお客様から信頼して頂ける様になりました。」
こんな感じ。
より具体性を出す為、業務に当てはめて考えてみると良いだろう。
仕事で成果を出す為に努力する人と伝わるはずだ。
転職活動で資格取得するなら期間を空け過ぎない
もし今から転職活動に向けて資格取得を目指すなら、徹底的にスケジュールを組んで取得する方がいい。
僕は社長からこんな事を教わったことがある。
「資格取得は一年で1個じゃなく、2つか3つを取得するつもりでやりなさい」
何故か!?
もし、年1の資格取得だと万が一不合格になった場合、なにも得られなかった事になる。
何も成果が出ない事態に陥りたくないのだ。
必ず結果にこだわる。
3つに成功する可能性を分散させる訳だ。
実際は3つは難しいから2つでいいと思う。
僕も一年のうちに2つか3つの資格取得を目指していた。
1つは難しい資格を、他のはもう少し難易度の低い資格を。
馬鹿な僕でも1年で3つの資格にチャレンジ出来たから、あなたにも出来るはず。
まとめ!資格取得は転職活動に向けて最高で最強の自己投資だ
履歴書であなたの事をPRする手段は限られてくる。
今更学歴は変えられないし、大手企業にいる訳ではない。
何か大きなプロジェクトを成功させたり、営業で一位取りましたなどの成果があればいいが、無い場合。
資格取得に目を向けて欲しい。
今から出来て、失敗がない。
勉強して恥ずかしい事もないし、覚えて取得する事で自信に繋がる。
ぜひ、資格取得は最高で最強の自己投資なのでやって欲しい。
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