Formula1

2021年F1アメリカGP決勝まとめ2/2 メルセデスとレッドブルのタイヤストラテジーが別れる

皆さんお疲れ様です。

ぼーです。

アメリカGP決勝のレビューの後半になります。

前半ではレッドブルとメルセデスのタイヤストラテジーが少し別れる展開でしたが、後半はそれが露骨に出てきます。

やっぱタイや交換は2回あった方が面白いですね!

では、アメリカGP決勝の後半をレビューしていきます。

前半はこちら

2021年F1アメリカGP決勝まとめ1/2スタートでハミルトンがフェルスタッペンを抜く 皆さんお疲れ様です。 ぼーです。 いやーアメリカGP、時間的に日本時間早朝に走行するのでこの3日間すごい眠気と戦いました。...

2021年F1アメリカGP決勝まとめ2/2 メルセデスとレッドブルのタイヤストラテジーが別れる

30/56 首位フェルスタッペンがピットイン

フェルスタッペンとハミルトンの距離は徐々に縮まっていました。

周回遅れを抜く場面でも、コーナーで多少の引っ掛かりもありフェルスタッペンはタイムが遅れてしました。

ハミルトンと2.5秒差がありましたが、フェルスタッペンはピットイン。

対するハミルトンはこの時点でタイヤ交換のターゲットは後6周と無線。

メルセデスとレッドブルのタイヤストラテジーに違いが出てきました。

サインツ、マクラーレン、ペレス、ルクレール など上位勢が続々とピットイン

フェルスタッペンのピットインが早いと感じましたが、続々と後続を走る上位勢もタイヤ交換。

ペレスもフェルスタッペンに続いて早めのピットイン。

前半戦のハミルトンを長くステイさせないための戦略。

マクラーレンは2台タイヤ交換させる大仕事。

マクラーレンとフェラーリは王道な戦略で対応する形となりました。

タイヤ交換後、ペレスはプッシュしてハミルトンに早くピットインさせる戦略を取ります。

フェルスタッペンもハミルトンより1.4秒速いタイムでプッシュ。

33/56 ハミルトンは勝つためのレースをしている

TOTO: 今ルイスは勝利するためのレースをしてるよ

LEWIS: 任せて!

メルセデス陣営は確実に勝ちに来てます。

27/56 ハミルトンタイヤ交換

ターゲットラップ数に達したところでハミルトンがタイヤ交換。

フェルスタッペンより8周若いタイヤでレースを進めることになります。

最後の3周が勝負になるとボノはハミルトンに無線。

全てはラスト3周の為の戦略をメルセデスは取っています。

タイヤ交換後のハミルトンはコンスタントにフェルスタッペンより速いタイムで走行していきます。

42/56 オコンリタイア

無線でオコンに対してマシンを止めなければならないと告げました。

理由は言いませんでしたが、アルファタウリとコンストラクターを争うアルピーヌの一台はレースを終えます。

43/56 リカルドvsサインツ

5位リカルド、6位サインツ

バトルは白熱しており、コーナリングで両者のタイヤが接触。

この接触でサインツはフロントウィングの翼端版が壊れました。

サインツの後ろにボッタスが居るので早くリカルドを抜きたいところ。

マクラーレン的にはリカルドがサインツを抑えれば後方にいるノリスとサインツの差が縮まるのでポジティブな戦略。

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46/56 フェルスタッペンとハミルトンの差が縮まる

ハミルトンがタイヤ交換時に8.7秒合ったタイム差が3秒切ってきました。

フェルスタッペンにリアタイヤを残しておいねてと無線が入り、最後のバトルで戦える余力を残してレースをします。

50/56 フェルスタッペンとハミルトンのタイム差2秒を切る

8周のタイヤがフレッシュなハミルトンは毎ラップ確実にフェルスタッペンとのタイム差を縮めてきます。

しかしハミルトンはフェルスタッペンに近い為、スリップストリームを得る領域からダーティーエアーを拾う領域へと入っている事について、メルセデスは注意しています。

50/56 アルピーヌ、アロンソもリタイア

アロンソはリアウィングの問題でリタイア。

アルピーヌは2台リタイアとなりました。

53/56 ラスト3周、ハミルトンの戦略が問われる

ラスト3周の為の戦略を取ったメルセデス。

その通りになりました。

レッドブルもラスト3周でバトルになる事を認識しています。

53/56 ライコネン、単独スピン

ターン6で10位を走行していたライコネンは単独スピン。

12位まで順位を落とし、ポイント圏をベッテルに譲ります。

55〜56/56 ハミルトンがDRS圏内に

ミックに少し前を抑えられますが、前にミックがいた事でフェルスタッペンはDRSを得ます。

フェルスタッペンに1秒切る所まで追い詰めたハミルトン。

フェルスタッペンとハミルトンのギャップは0.8秒。

ファイナルラップのセクター3で距離を縮めますが、フェルスタッペンに近寄れません。

2021年F1アメリカGP決勝フェルスタッペン優勝

フェルスタッペンがハミルトンに最後まで追われながらタイヤマネージメントをして優勝。

アグレッシブなストラテジーはフェルスタッペン的にはよかったと無線で話しています。

レッドブルの攻めた戦略と、フェルスタッペンのタイヤマネージメントで掴めた勝利でした。

2位にハミルトン。

3位にペレスが入ったこともレッドブルとしては大きな収穫でした。

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2021年F1アメリカGP決勝まとめ

レース前半はハミルトンとペレスのタイム差があまりなかったのですが、後半に入りかなり開きがありました。

レース戦略ではハミルトンに影響力を持ったペレスでしたが、この差を見ると3位に入ったとは言え課題が残ります。

ボッタスは思いのほか前方のマシンを抜けなかったなと言う印象。

サインツと角田裕毅はソフトスタートでしたが、各車タイヤに苦しむ中でしっかりポイント獲得した事は意外でした。もう少し厳しい展開になると思ってたので、流石ドライバーですね

ガスリーがリタイアした中、角田裕樹のポイント獲得はコンストラクターを考えても大きな意味を持ちます。

フェルスタッペンとハミルトンの差が広がりました。

ペレスはノリスを抜いて4位浮上。

アルファタウリはアルピーヌとのコンストラクターを2縮めました。

フェラーリはマクラーレンとのコンストラクターを縮め、逆転がすぐそこに。

今後のフェラーリvsマクラーレンが面白くなりますね!

なにより、メルセデスとレッドブルのコンストラクターも23ポイントと縮まりました。

次戦は11/8に行われるメキシコGP。

ペレスのホームレースであり、レッドブル有利とされています。

フェルスタッペンが更にハミルトンとの差を広げるのか。

コンストラクターでメルセデスに近づくのか、楽しみなレースになります。

画像出典 https://mobile.twitter.com/F1

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