テレアポはキツい!?営業を1ヶ月やって感じた可能性

今年の4月からテレアポの営業マンになった僕。
正直言って研修をしっかり学べば稼げると思ってた。
でも、実際は違った。
この記事では、1ヶ月テレアポ営業をやって感じた事を書いていきます。
キツいことには変わりありません。
でも、楽しい仕事でもあります。
もしこれからテレアポをする人、初めて営業する方は参考にして欲しいです。
僕もはじめにこーゆー事を教えてくれたら、、、
そんな事を思いながら書いていきます。
テレアポはキツい!?営業を1ヶ月やって感じた可能性

結論、テレアポ営業はキツいです。
はじめに言っておきます。
しんどいです。
何がしんどいって、声だけで勝負しなきゃいけないところ。
テレアポ営業は声の情報が大きな割合を占めるからキツい
メラビアンの法則と言うものがあります。
人は、見た目から55%、耳からは38%、言葉の意味は7%の情報に影響されていると言われています。
対面営業では視覚的にアプローチできるのに対し、テレアポ営業ではほぼ耳からの情報のみでアプローチします。
これがめちゃくちゃ難しい。
言い方をストレートに言いますが、フツーの人にテレアポして意味が通じる事もあれば、アホな人には全く理解してもらえず怒られて架電終了になる事があります。
同じ事を伝えても大きく認識に誤差が生まれてきます。
また、声は少しでも話すリズムが崩れると一気に相手に対して不信感を与えてしまいます。
急な質問、拒否反応、タコ殴りな質問攻め。
「あ、ぁこれはですね〜」と言うともうアウト。
冷静に当然の如く対応しなければなりません。
非言語がテレアポ営業において重要
テレアポは断られることの方が圧倒的に多いです。
そんな中、悲しんでいませんか?
落ち込んでませんか?
そんな暇、マジでありません。
何故か。
自然と落ち込んでる事が声で先方に伝わってます。
また、テレアポはスクリプトと言って話す台本通りに話すのですが、棒読みになってもダメです。
AIと話してる感覚になってしまい冷められてしまいます。
敬語で丁寧過ぎてもダメだし、だからと言って崩し過ぎてもダメ。
非言語の部分がめちゃくちゃ難しいです。
冒頭30秒以内に営業の話を聞かせる体制作り
テレアポ営業をするにあたり、先方は基本的に営業を沢山受けてうざいと思ってます。
うざいと思われてる上で話をしなければなりません。
つまり、営業とわかった瞬間電話を切りたいんです。
いかにテレアポを続けられるかが鍵になります。
冒頭30秒で先方にこの営業は何か違うと思わせなければなりません。
今までとはなんか違うと思わせた上で、話をする体制作りをする。
話を聞いてくれる体制になった上で始めてテレアポ営業ができます。
キツいテレアポ営業をやって感じた稼げる可能性
テレアポ営業で話す内容以前のところから、改善すべき点があることについてお話させていただきました。
まだまだ改善すべき点は多くあります。
後日しっかりご紹介させて頂きますが、それでも感じた稼げる可能性があります。
テレアポ営業が0から1を作る
テレアポ営業が稼げると感じた可能性。
その結論は、「テレアポ営業が0から1を作るから」です。
テレアポ→対面営業→会社の利益
会社の利益はこのような流れです。
初めにアポイントするテレアポは0から1を作り、対面営業で1を2や3にしたり可能な限り収益化します。
全てはアポイントを取るテレアポです。
当然成果報酬も入ります。
ただ、椅子に座って勇気持って知らない人に電話するだけ。
涼しく暖かい環境で稼げる。
最高じゃないですか?
当然、テレアポをやってその後対面営業を学べばもうどこの企業へ行っても稼げる人になります。
結論、テレアポ営業はキツいけど稼げる可能性は大いにある
テレアポ営業、本当に難しいです。
キツいと言うよりは難しいの方が正しいと思います。
毎日自分のダメなところが出て、学びになります。
努力しないと改善しないシビアな世界。
殆ど断られる中で、常に平然としたメンタルも必要。
それ故に稼げる可能性は大きくあります。
テレアポが会社の利益を作ります。
会社の利益を作って自分もインセンティブで稼げる。
最高じゃないですか?
テレアポする度に稼げるチャンスがあります。
時間があっという間に過ぎるほど集中するし、色んな人と話せる楽しみもあります。
是非、テレアポ営業をキツいと思わずやってみて欲しいです。




