社会人が宅地建物取引士に合格するには何ヶ月勉強すれば良い!?

キャリアアップや転職の為に宅地建物取引士試験を受ける人が増えています。
宅建の受験者の殆どは社会人の方と言われています。
学生と違い、社会人は勉強する時間が取れなくて当然。
定時で帰ってもご飯の支度や家事をしてると時間が無くなります。
疲れから来る眠気で勉強する気が起きない。
こんな状況ですが、実際合格するには何ヶ月勉強すればいいのでしょうか!?
本記事では、実体験を元に現実的な勉強時間で計算したいと思います。
宅地建物取引士試験は難しいですが、社会人の皆様でも合格できる難易度です。
何ヶ月前から勉強すればいいのか、しっかり認識した上で効率的に計画していただきたいと思います。
社会人が宅地建物取引士に合格するには何ヶ月勉強すれば良い!?

結論、社会人の方は宅地建物取引士に合格する勉強時間は9ヶ月の時間が必要です。
宅建の知識が全くない方です。
何故なら、僕もトータル約9ヶ月で宅地建物取引士の試験に合格できました。
社会人ざ無理なく勉強するなら、9ヶ月は毎日宅地建物取引士の問題に向き合う必要があります。
ゼロから社会人が宅建を合格するには、勉強時間は何ヶ月必要!?
一般的に宅地建物取引士の勉強時間は400時間と言われています。
400時間はあながち間違いではないと思っています。
それどころか、最低勉強時間と思った方がいいです。
僕は、勉強は通勤時間にする事を推奨しています。
行きと帰りで各20分ずつ、トータル40分。
40×5=200分(各週)
200×4=800分(各月)
800×9=7200分≒120時間(9ヶ月後)
また、毎日1時間の勉強をしたとしましょう。
1×7=7時間(各週)
7×4=28時間(各月)
28×9=252時間(9ヶ月後)
120+252=372時間
宅地建物取引士の勉強時間である400時間に近い勉強時間となります。
宅地建物取引士は4ヶ月で合格出来る!は気にしなくていい
良く、宅建は4ヶ月の勉強で合格出来ると言いますが、気にしなくていいと思います。
実際、僕は一年目に4ヶ月の勉強で宅建試験に挑みましたが不合格でした。
「理解するではなく、覚える」になると宅建は合格できません。
理解して応用問題に対応する事が宅地建物取引士試験には求められます。
まずは覚える。その後に理解する。
このフェーズになるまでに時間を要します。
また、宅地建物取引士は受かる人がフォーカスされますが、涙を流す社会人の方が数多くいる事も事実です。
本当に欲しいと思って受験しても82%の人は不合格になる試験ですよ?
圧倒的に不合格になる方が多い試験なので、時間はかけた方がいいです。
丁寧にじっくり理解する。
初見問題を考えて解けるレベルにならなくてはいけません。
社会人しながら宅地建物取引士の勉強はしんどいです。
1日あたりの時間を確保できないなら、期間を確保しましょう。
社会人の方でも9ヶ月の勉強期間で宅地建物取引士試験を合格できる
よく宅建は4ヶ月の勉強で合格出来ると言いますが、気にしなくていいです。
あなたと合格した人は違います。
比較しないでください。
目標は宅地建物取引士に合格する事。
短期間で受かることではありません。
僕たち社会人は資格の難易度や何ヶ月の勉強で合格出来るのかを気にしがちですが、宅建を受かった経験者として言わせてもらいます。
9ヶ月だけ、毎日1時間40分を宅地建物取引士の勉強に充ててください。
40分は通勤時間の往復で。
1時間は早起きした朝か寝る前の夜に。
無理なく出来る時間だと思います。
土日も1時間の勉強設定です。
もし平日出来なかったら、その分土日に頑張る。
もっとやれると思うなら土日の休みの時間で勉強量を増やす。
社会人が宅建に受かるなら数ヶ月の勉強が必要です。
結論!
何ヶ月の勉強期間が必要?→9ヶ月
社会人の方が宅地建物取引士に合格するなら、一月のお正月休み明けから9ヶ月勉強しよう!




